1. 今すぐ開業!自宅サロンならすぐ始められます

今すぐ開業!自宅サロンならすぐ始められます

ネイルサロンやエステサロンに勤務して、ある程度の技術やマナーを修得したら「独立する」という道もあります。
もちろんさらなるキャリアアップやスキルアップを目指し、ネイルサロンへ転職するためにネイリストの求人をチェックする方もいますし、それが間違っているわけでもありません。

ネイルサロンで働き続ければ事業が失敗する危険性はなく生活に困ることもないため、サロン勤務を続ける道ももちろん有りです。
その一方で自分のネイルサロンを持ち、自由業として融通の利く生活を実現できている方もいます。
このページでは、比較的リスクの低い「自宅開業(自宅サロン)」についてまとめてみました。

自宅開業のメリットとは?

自宅の一部をネイルサロンとして開業するパターンが一番リスクが低く、安全であると言われています。

自宅の場合は新たに店舗を借りる必要がないため、敷金や礼金、毎月の家賃、水道光熱費などの費用をすべてカットする事ができます。
お店を運営するためにこれら費用は非常に大きなウエイトを占めているので、丸々カットできれば大きな負担なくネイルサロンを始める事ができるのです。

自宅サロン以外の開業形態としては、ビルのワンフロアを借りてネイルサロンを開業するケースがあります。
この場合、初期費用は300~500万円必要とされており、女性がこれだけの費用を調達するのは大変ですね。

ところが自宅を改修してサロンを開業するなら約50万円前後の資金があれば十分です。
自宅サロンの大きなメリットは、初期投資が少ない事。
初期投資が少ないとその分リスクも減ります。

画像出典元:http://www.takahashi-k.ne.jp/t_s-club/tsblog/2014/01/post-162.html

自宅開業のデメリットとは?

開業するのにあまりお金がかからない自宅サロンですが、デメリットもあります。
それはネイリストの生活の場である自宅をサロンとして利用するため、生活臭が出てしまうこと。

玄関を入るといきなりお子さんの通園用バッグや通園用の服が放置されている、旦那さんの靴が置いてある、お子さんとの写真が飾られてあるなど、一般家庭にありがちな生活感が見えてしまうとネイルサロンの雰囲気は台無しです。

さらに自宅内からお子さんの声がする、テレビの音が大きいなど施術に集中できない環境では良い仕事ができません。
また自宅に顧客を招き入れることから、防犯面も心配です。

自宅サロンはいかに生活臭を排除するか、防犯面を守るかが重要です。
そのためには、自宅の住所を簡単に開示せず予約の入った顧客だけに住所を教えることや、顧客を女性だけに絞る、何かあったらすぐに連絡できるように配慮するなどの対策が必要ですね。

画像出典元:http://www.nailist-jobs.jp/